わからないこと
GPS、検索機能が付いているタブレットを学校から支給されてる校区内の中学生がなぜ携帯電話を持っているのがわからない。電車バス通学が多い都会の私立学校の生徒とは違う。外出する際に必要なら、自宅に帰ったらリビングで充電、保護者のいるところで使用すべきでしょ…後ろめたいことがないなら。そもそも、その携帯電話は保証人たる親の物だ。
中学生がしなければならない唯一の義務は、自分の生活を切り詰めても日本の将来のためを思って納めてくれた日本国民の税金から無償でもらった教科書やタブレットを使い、生きていくための最低限必要な知識や道徳を学ぶことだ。当然パソコン技術は中学在籍中に持っておくことはとても大切だけど。
だからって携帯電話は?
想像してみよう…自宅の自室で勉強中、友達からメールが来る、返事を返す、また来る、また返す、でも相手からの返信がなかなか返ってこない、携帯電話をたびたび覗き、なんで返ってこないと苛立ち、今度はこっちからメールする。こんな状態で勉強に集中できるの❓私には無理だ。勉強に集中するためには
机の上に余計なものは置かない…小学生でも知ってる。調べものはタブレット使えばいいでしょ。友達とは、リビングで電話で話した方がメールしあうより速いしスッキリするでしょ…親も安心出来るしね。
夜、勉強すると目に悪い。確かにそうだ。でもスポーツ(特に球技)で全国大会行きたいなら、最も大切なのは目だろ。夜、こそこそ小さい画面でゲームって、学校の成績あげて自勉をちゃんと出来る習慣がつけば、テスト週間中でも、堂々とリビングのでかいテレビでゲームしてても、またランニングに出ても、親はなにも言わないっしょ。なぜ自ら、自らの努力で味わえる将来の感動を潰すのか、私にはわからない。
お子さんから、「みんなが持ってるから買って」と言われて買う親の心理も…私にはわからない。
本当にわからない。

コメント